第2話「秘密」  [ The Morning After ]  2001/05/19
written by ぷよぷよ

カフェでの発砲事件によって、リズとマックスの人生は大きく変わろうとしていた。クラスメートが、異星人であるという、センセーショナルな出 来事。彼ら、異星人にとって、自ら異星人であるという秘密は、人に知られてはイケナイ重大な秘密であった。それにもかかわらず、マックスは、 秘密がバレルかも知れないという、大きな危険を冒してまでも自分を助けてくれた。そんなマックスに対してリズは、ほのかに、進行形で恋を感じ るようになる。

リズとマリアは、異星人のことを「チェコスロバキア人」と読んで会話を楽しむ。二人と親しい関係にあった、アレックスは、それが何の意味を示 すのか興味を持つ。しかし、二人に体よくあしらわれてしまった。 リズのマックスへの思いとは関係なく、バレンティー保安官は、息子カイルから聞いたリズの腹部にあった銀色に光る手形の話から、確信を持って 異星人を追跡しようと策を練った。突然、リズを保安官事務所に呼び出し、過去の写真を見せる。それは、銀色の手形が残った男の変死体の写真 だった。バレンティーの執拗な追求をリズはかわす。が、そんなことでは、めげることのないバレンティーだった。 保安官から解放されたリズは、マックスの元へと急ぐ。そして、今見てきた銀色の手形の付いた男の変死体の話をする。そして、マックス達は自分 たち以外にも、異星人がこの町に出現したことを知った。

マックスとは違い、人間に対して敵対心が大きいマイケルは、バレンティー保安官の所持する資料を見ることによって、自分たちのルーツを知るこ とが出来ると考えた。しかし、今の平和な暮らしを乱したくないマックスとイザベル兄妹は、危険を冒してまでその資料を見る必用はないと相手に してもらえない。

そんなある日、リズとマックスたちの通うウエストロズウェル高校に新しく教師が赴任してきた。病欠している幾何学の教師の替わりにやってきた その教師は、トポルスキーというブロンドの美しい女性教師だった。しかし、幾何学の教師であるにもかかわらず、簡単な幾何学の問題を間違えた り、マイケルの個人ファイルを所持していたり、リズは不信感を露わにする。『トポルスキー先生は、政府が送り込んだエイリアン・ハンターなの ではないか・・・。』その不安を知らせにマイケルの家であるトレーラーハウスを訪ねたリズは、マイケルの生活に驚く。自分やマックス兄妹とは ちがう、荒廃した生活環境にショックをうけたのだった。

その頃、バレンティー保安官は、FBIの捜査官によってUFOに関する資料の提出を求められていた。そして、FBIから一方的に捜査の打ち切 りを言い渡される。理由を求めても、高圧的に打ち切りを命じられることで、逆に「何かある。」と強く感じるバレンティーだった。そして、UF O関係の資料ファイルに付けてあった鍵を急いでポットの内蓋に隠した。そして、バレンティーの所持するUFO関連の資料は鍵だけを残して、全 てFBIに押収されてしまった。 リズは、マイケルの家に家庭訪問するというトポルスキー先生の行動に不審をつのらせ、マックスと共にマイケルのトレーラーハウスを見張りに行 く。

その後を、最近二人が急接近していることが、面白くないリズのボーイフレンドのカイルが追跡する。リズがマックスの車の中で屈んだのを見 て、何を勘違いしたのか、カイルは急に自分の車から出てマックス達の車に歩み寄る「何をしているんだ!!」。カイルはリズに、マックスの車か ら降りるように言うが、リズは拒否する。

マックス達の反対をよそに、マイケルは保安官事務所に単身乗り込もうとする。が、結局はマックス兄妹も力を貸すことになる。資料は見つからな い。しかし、ポットに隠された鍵を発見する。鍵に触った瞬間、マイケルはある映像が脳裏にフラッシュのように浮かんだ。そのショックでふらつ き音を出してしまいバレンティーに気づかれてしまう。間一髪、マックスの機転で逃げ出せた。 バレンティーはポットの鍵を取り出そうとした。しかし、もう、そこに鍵はなかった。



 
[ The Morning After ] Review (感想) 

発砲事件以来、今まで通りの静かな生活をしようとするマックスに対して 銀色の手形のついた遺体の話を聞いて仲間がいるんじゃないかと なんとか手がかりをつかもうとするマイケルがすごく対照的でした。 そして今回の注目は、トポルスキー先生の登場でしょう 授業で三角形の内角の合計を間違えたりして リズがエイリアンハンターかもと疑います。(鋭い、リズ!) また、マックスが用具室にリズを呼び出したと知ったマリアは 「もしキスなんかして、内臓まで丸見えになっちゃってもいいわけ〜?」 などと、リズをからかいます。マリアらしい言葉ですよね。 リズも少しは(かなりかな?)期待しつつ 用具室に行きますが、期待したようなことではなく トポルスキー先生を監視するため。 でも、二人っきりで話ができて、二人の距離はグッと縮まったかな・・・ また、マイケルもなんとか手がかりをつかもうとかなり危険な行動にでます これにはかなりハラハラ、ドキドキさせられました。 でも、そのおかげで保安官がFBIから隠しとおしたカギを手に入れるとともに ある映像を見ます。何なんだぁ〜あのカギは・・・ マックスたちのルーツをしる何かを、そのカギは知っているのかな・・・

written by Kobuki


トポロスキー先生・・・果して何者か?今回は生徒指導の先生だと言うことが分かり、リズの思い過ごしだったと分かったけど、リズは人騒がせだね(笑)。それにしても、怪しい美人教師です。マイケルにもハラハラさせられました。危うく見つかるとこでしたが、マックス&イザベルが助けてくれたんだけど・・・イザベルが保安官の気を引いておくと言い、結んでいたブロンドヘアーを外して、「タイヤがパンクしちゃって・・・・」とヴァレンティを尋ねて行くけど、鼻の下伸ばした保安官が可愛かった(笑)。ブロンドって女の武器だね〜。危なっかしいかったけど、マイケルはお手柄でした。マイケルが鍵に触れて見た、あの映像は彼らの疑問に答えてくれそうだよ。
written by neko:管理人

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