第7話 未知の文字 [ River Dog ] 
written by Sallie

アサートンのドームで、バレンティー保安官とトポルスキーから危機一髪で逃げ出し たマックスたち。大量の資料を持ち出したにも関わらず、それを分析する前にトポル スキーの手下に盗まれてしまい、手がかりはイザベルが持ち出したペンダントのみとなってしまった。それには、マックスたちが幼い頃無意識で書いていた不思議な模様 が付いていた。


イザベルは、オーエン保安官代理から「メサリコ居留地で、それと同 じものを見た。」という聞くが、トポルスキーたちの監視があり動けない。そこでリズは彼らの代わりにメサリコ居留地へ向かう。

そこで、ネイティブ・アメリカンのリ バー・ドッグという老人はそれを見て「人に死をもたらすとても危険なものだ」とお びえる。 翌日、クラッシュダウン・カフェにエディーというネイティブ・アメリカンの男がペ ンダントの片割れを持って現われ、「一人でメサリコ居留地へ来るように」というリ バー・ドッグからの伝言を伝える。
今度は、マックスと一緒に居留地へ行くリズ。 それを追いかけ、保安官に止められたトポルスキーは、保安官にお互い情報交換して 手を組むことを提案するが、保安官は「少し時間をもらうよ」と答える。

居留地に着いたリズとマックス。二人でやってきたのを見て、試験に合格すればリ バー・ドッグは答えてくれるだろうと告げ、暗闇の中に二人を置き去りに去っていく。そのとき、そこで何かを見つけたリズ。

一方、クラッシュダウン・カフェでは、マリア・マイケル・イザベルの3人が、マッ クスとリズの帰りを待っていた。マイケルとマリアの間の微妙な空気にあきれ、イザベルは帰ってしまう。
その後、何の連絡もないことを心配するあまり落ち着かない二人は、喧嘩をしながらも、初めてキスを交わす。

リズとマックスは試験に合格し、リバー・ドッグは二人を洞窟の中へ案内し、壁面に描かれた未知の文字を見せる。そこで2人は、アサートンと昔この居留地にいたエイリアン「ナセド」の話を聞かされる。それによると、アサートンはナセドに殺されたらしい。 「もう一度ここに来ていいか」という二人に、リバー・ドッグは「ノー」と答え、リズに「君は人間だな。彼は信用に値するか」と問う。うなずくリズ。マックスに手を引かれ、帰っていく。







 
[ Independence Day ] Review (感想)  

キャアー・今回は何と言ってもマイケル&マリアのキスシーンにつきます★ M&Mファンの私としては、やっと。。。。。って感じです。 あんな風にに口げんかしながらも、、、、ってクゥー羨ましいよぉ〜。。。。(笑) それに物語もだんだん確信に迫って来ててこの先いったいどなるのか楽しみ★ もちろんマイケル&マリアからは目が離せません!!

written by みっつー


さてさてお話はドームをめぐってでいろんな登場人物 の関係が絡まりあって進んでいますが、一番気になったのは やっぱりマイケル&マリアですね。マイケル君の強引な(?) キスにはマリアならずとも惹かれる女の子が多いのではと 思いました。リズ&マックスとはまた違ったタイプの カップル、これからもハラハラドキドキさせてくれるのかな。
written by りんりん


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