第8話 疑惑  [Blood Brother ] 01/06/30
written by みっつー

リズとマックスは、授業が休講になったのを利用して、2人でドライブに出かける。 『普通の高校生の様な事がしたかった!』と言うマックスの言葉にリズも共感し、 2人は幸せな時間を過ごすのだった。しかし、そんな幸せな時間は長く続かず、 車の前に飛び出た馬を避けようとして2人は事故に合ってしまい、マックスは 事故の衝撃で意識を失ってしまうのだった。 一方、前回キスを交わしたマイケルとマリアだが、マイケルは何故かマリアを避けようとする。 そんなマイケルに何故自分を避けるのか訪ねるのか訪ねるマリアに対してマイケルは 『君のおしゃべりに付き合ってるヒマはない!』といって話をはぐらかす。 ちょうどそこにリズからマリアに電話が入り、マックスと2人で事故にあった事を告げる。

ちょうどその頃マックス達の事故を知ったトポロスキーは仲間を 『何か証拠をつかめるかもしれない!』と言って病院に向かう事を指示するのだった。 マックスを心配したマイケルは、イザベルと一緒に病院に向かい、そこでマックスが検査の為に採血されているのを目撃する。そしてマイケルがマックスの血液を取り返しに向かう中、イザベルはリズに血液を交換させてくれないかと頼むのだが、男と女だと直ぐバレてしまうというリズに、誰か血を提供してくれるいい人はいないかと尋ねるのだった。それを聞いたリズはマリアと連絡を取り、アレックスを病院に連れて来てくれるよう頼むの。

その頃マックスの血を取り戻しに向かったマイケルは、同じくマックスの血を捜す1人の男に出会う。 病院に到着したアレックスに『血を取らせてくれ』と頼むリズ。そしてイザベルのパワーを使ってアレックスの血を採取する事に成功する。そしてマイケルは、上手く看護婦:スーザンに取り入り、何とかマックスの血液を取り返し、アレックスの血液と交換する事に成功する。 アレックスはリズ、マリアにいったい何を自分に隠しているのか尋ねるが、 事実を話す事ができないリズは心を痛めながらもアレックスに嘘をつく事しかできず、 ドラッグをやってるせいで血を交換する必要があったと告げる。 ようやく意識を取り戻したマックスは、やっと退院の許可をもらう。 そしてマックスのもとに駆け付けた母にリズを紹介する。

車へ向かう途中、バックを病室に忘れたというマリアに頼まれマイケルが病室に引き返すと、そこには以前マイケルを尾行していた男と、マックスの血液を捜していた不信な男2人が、マックス達が去ったあとの病室でゴミやカルテをチェックしている場面に出くわす。 運良く何も証拠をつかまれる事はなかったものの、何者かが自分達に迫って来ている事を察知した3人は、自分達の身を守る為にも相手がいったい 何ものか探る事にする。 一方アレックスはカイルに『お前はリズの秘密をしっているんだろ!』と言われ、 何とも言えない複雑な気持ちに襲われていた。そんな2人を見ていたイザベルはアレックスが何か喋るのではないかと疑問を抱く。 そして、マックス達はいよいよ行動を開始する。 マックスとリズは自分達の後を着ける怪しい男を巻くことに成功する。そして、その男を逆にマイケル、マリア、イザベルが追跡し、男が宿泊するモーテルを突き止めた3人は男が出て来るのを待つ事にする。 そんな車内でマイケルとマリアは喧嘩しながらもいいムード。そんな2人に イザベルはお願いだから私の前でイチャイチャしないでと忠告する。 丁度そこに男が部屋から現われ車でどこかに去って行った。


その頃学校に戻ったマックスとリズ。アレックスの本当の事を話してもいいか?と訪ねるリズ・・・・・しかしマックスの答えはNOだった。友達に嘘をつくと言う事がこんなにも辛い事だと実感し、落ち込むリズに対し『君にこんな辛い思いをさせてしまってすまない!』と言うマックス。そんな彼にリズは 『あなた達はいつもこんな思いをしてきたのね』とマックス達が今まで経験して来た辛さ悲しさを再び実感するのだった。 一方、男が去ったモーテルの部屋に忍び込んだマイケルとマリアは早速男の正体の何 か 手がかりになるものはないかと捜索を開始する。2人は言い争いながらもゴミ箱の中から電話番号の書かれた紙を発見し、マリアが機転をきかその番号に電話をかけてみると、 なんと電話に出たのは学校の生徒カウンセラーのトポロスキーだった。 その頃トポロスキーはアレックスの接触し、アレックスが飲むドリンクの中に何やら薬を投入する。そしてアレックスに対し、マックスが事故にあった時の事など、 必要以上にマックスの事を訪ねるトポロスキーに対してアレックスも何やら疑問を感じる。そんな2人の元にリズがやって来た事で、トポロスキーは後で自分の所に来て欲しいとアレックスに告げその場を後にする。なんとかアレックスに何も聞かず自分を信じて欲しいと願うリズだが、アレックスはリズの話を聞こうとしない。 ちょうどその時アレックスの鼻から血が流れ落ち、心配するリズをよそにアレックスは背を向けてトイレに向かう。そこでアレックスが鼻血を止血しゴミ箱に捨てたティッシュをトポロスキーが持ち去る。

ちょうどその頃クラッシュダウンカフェではマイケルとマリアがリズやマックスに自分達の後を付け回している怪しい男達とトポロスキーが何らかの関係があることを告げる。 それを聞いたリズはアレックスが何かトポロスキーに報告するのではないかと心配するのだった。 その頃アレックスはトポロスキーの元へ・・・・。そこでトポロスキーは自分が アレックスの味方で君を守りたいのだと伝え、知っている事を全て供述書に書いてくれないかと言 うのだった。 それを聞いたアレックスは少し時間をくれ!その場を後にする。

そんなアレックスの元にマックスがやって来て、自分の命を助けてくれた事に対してお礼を言うのだが、マックス達を疑うアレックスはマックスの気持ちを受け入れる事が出来ない。 そこでトポロスキーがすでにマックスとアレックスが血液を入れ替えた事実を知っていた、 と言うアレックスに対し、マックスは『君を守りたいんだ』と伝えるのだが、 『トポロスキー先生も同じ事をいってたよ!』と言いアレックスは去っていってしまう。 そんなアレックスをリズは人のいないクレッシュダウンカフェに呼び出して、 今の自分の気持ちを言える範囲内で一生懸命伝えるのだった。 『本当に事は言えないけど、信じる相手を間違えないで今は自分の事を信じてくれ!』 と言うリズの気持ちを聞いたアレックスは・・・・・。そして、アレックスはいよいよトポロスキーの元に・・・・、そしてアレックスに トポロスキーから供述書が手渡されるのだった。そこにリズが現われ話があると言っ て トポロスキーを外に連れ出す。そして1人になったアレックスはトポロスキーのパソコンを調べる。そうすると何とそこにはFBIファイルが・・・・・。ちょうどそこに現われたリズとトポロスキー。トポロスキーがFBIだと知った アレックスはFBIがいったいここで何をしているのか?と尋ねるが、 『私はあなた達の味方だったのに』という言葉を残し立ち去ってしまう。残されたリズとアレックス。FBIが絡んでいる事を知ったアレックスはリズに 『もし本当の事を言ってくれないなら絶交だ!』と声を荒立てる。しかし本当の事を言えないリズは『ゴメン・・・』と謝るしかできなかった。そのリズの言葉を聞いたアレックスは背を向け去ってゆく・・・・。


 
[ Blood Brother ] Review (感想)  

ブラブなリズ&マックスのデートから一転して、交通事故に遭うオープニング。 マックスの正体がばれてしまうのでは?というシーンが何度もあって、最後までハラ ハラドキドキでした。 突然アレックスは呼び出され、イザベルに血を採られるんだけど、すごく痛そーう! !本当にアレックスって友情に厚いというか、お人好しというか・・・本人も怒って たけど、ここまで見てるだけなら、利用されるだけされてかわいそうな感じです。 しかし、血液をすりかえるときのマイケルったら、年上の看護婦の女心をくすぐるの が上手いのよ!誰だって、クラっといっちゃいそうですよ。マリア相手に、ぶっきら ぼうでぎこちない姿とは大違い! 今回のM&Mも、なかなか良かった。二人で、トポルスキーの手下の正体を探りに行 くところなんて最高! しかし、トポルスキーがFBIの捜査官だったとはね。彼女の本当の目的って、何 だったんだろう?

written by Sallie


アレックス大活躍の回ですがマイケルファンの私としては ついつい彼に目がいっちゃいます。 サンプルを取り替えるために看護婦さんをデートに誘う そぶりを見せるマイケル。私だったらすぐにイエスと 言ってしまいそうだけど(笑)看護婦さんはクールだった。 あきらめたふりをして部屋を出るマイケルに一言 「18になったら電話してね!」なぜかこんなシーンが 印象に残ってる…。
written by りんりん


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