第15話 新たな生活 [ Independence Day ] 01/09/08
written by みっつー


久しぶりにマックスとKISSをしたリズは幸せいっぱい! そんなリズにマリアは『妄想でいっぱいの頭を正気に戻してくれる効果があるのよ!』 と言ってショックオイル(ハーブオイル)を手渡す。そんなマリアのからかい半分の 忠告にも リズはほんわか気分が抜け切らない・・・・。リズとマックスが2人でいると、深刻そうな顔をしたイザベルが 『マイケルの様子がおかしい!』と言ってやってくる。 それを聞いたマックスはマイケルの元へ向かうのだが、マイケルは『1人にしてくれ! 』 といって何も話したがらずマックスの事を避けるのだ。しかし、マイケル の左目に アザがある事を発見したマックスはマイケルを問いつめ、ようやくマイケルが義父ハ ンクから 今まで虐待を受け続けて来た事実を知る 。

マイケルを心配するマックスは一 緒に 解決方法を考えようと申し出るのだが、マイケルはそんなマックスの申し出を拒否し、 『この事は誰にも言わないでくれ!』とマックスに頼むのだった。 しかし、マックスはその事実をイザベルに報告し、心配したイザベルはマックスと一 緒に もう一度マイケルに一緒に解決方法を考え、自分達の親に相談してみようと提案する のだが マイケルはそんな2人の言葉に一向に耳を傾けようとはしない。 そしてイザベルは『今度ハンクに何かされそうになったらパワーを使って!』とマイ ケルに 言うのだが、自分の力をうまくコントロール出来ないマイケルは『そんな事をしても し、殺してしまったらどうするんだ!』と声を荒立てる。しかしようやくイザベルの必死 の 説得もあって、『ハンクが落ち着くまで』という条件でマイケルはマックス達の家に 行く 事を2人に約束する。

しかし『家族』というもがどうゆうもの か 知らないマイケルは、なかなかマックス達の親と打ち解ける事ができず、どう接して いいかも 分からずに食事中居心地が悪い時間を過ごす、そして食事後にみんなでゲームをして いる時に マックス達の父親と口論になりイザベルが止めるのも聞かず自宅に戻ってしまう。

一方エイミーとバレンティン保安官は着実にデ−トを重ねいいムード。そして、今回は保安官をエイミーは自宅に招くのである。アルバイトを終えて、自宅に 戻ったマリアとリズが見たのは、頬にキスマークを付けズボンからだらしなくシャツ を 出す保安官の姿だった。あっけにとられるマリアとリズとは反対に幸せそうな笑み を 浮かべるエイミート保安官。保安官が帰った後、エイミーよマリアは話し合いの場を 持ち、 マリアはエイミーに自分を安売りしてたりして、今までの様に男で痛い目に合わない よう 忠告するのである。

その頃自宅に戻ったマイケルは再び酔ったハンクと口論になってしまう。ちょうどそ こへ マイケルを心配してマックスとイザベルがやってくるのだが、酔ったハンクがイザベ ルに ちょっかいをかけるのを見たマイケルはハンクの前でパワーを使ってしまう。 そんなマイケルにハンクは罵声を浴びせ化け物呼ばわり・・・・逃げるようにして外に出た3人。マックス達は『ハンクは酔っぱらっていて 明日になれば覚えてなんかないさ!』と言うのだが、マイケルは『あんな場所でも 俺の居場所だったんだ!もうこれでおれの居場所は無くなった・・・・』と言っ て マックス達から背を向け立ち去ってしまう。そんな自暴自棄になったマイケルが向かった先は・・・・・マリアの所だった。

雨の中立ちすくむマイケルを見たマリアは最初マイケルを拒否するのだが、 雨に濡れ悲しい顔をしたマイケルに心動かされたマリアは部屋の中に 向かい入れるのだった。涙を浮かべ震えるマイケルににマリアは 『何も言わなくていいから・・・』と言って優しく後ろから包み込むように 抱き締めるのだった。そしてマイケルの瞳からは沢山の涙がこぼれ落ちる。


朝になりマリアを起こしにやって来たエイミーが見た物は、ベットで一緒に眠る マリアとマイケルの姿。エイミーの叫び声によって目をさました2人。 マイケルは追われるように家を出ていき、エイミーはマリアを台所に呼び 説教をはじめる。何もなかった!というマリアの言葉に耳を傾けようとしないエイミー 。 自分が男で苦労して嫌な思いをしてきたぶん、子供であるマリアには自分のような 辛い思いはさせたくないという母心をマリアに理解して欲しいと願う。 マックス&マイケルが学校で授業を受けていると、警察官がやってきてマイケルが 呼ばれ警察に連れていかれてしまう。

一方マイケルの居所を捜すイザベルはマリアとリズのもとへ向かう。 そしてそこでマリアとリズもマイケルがハンクから虐待を受けていた事実を知る。
朝までマリアの家にいた事が分かったがそれ以降の何処に行ったか分からない マイケルを心配する3人。。。そこにマックスがやってきてマイケルが警察に 拘留されている事を知る。ハンクがいなくなりその疑いがマイケルにかかっていると いうのだ。 保安官から『昨夜どこにいたんだ?』と聞かれての何も答えようとしないマイケル。 保安官の疑いの目は大きくなるばかりだ。 そこでマリアはエイミーに頼み込み、昨夜マイケルが自分の家に泊まっていた事を 保安官に証言してもらい、マイケルは無事釈放される。そしてマイケルはとうとうロズウェルを出ていく事を決意するのだ。 荷造りするマイケルの元へマックスが石を持ってやって来て、 『この石はお前が持っているべきだ!』と手渡す。 マックスはリズの元に向かいマイケルがいなくなってしまうかもしれない という不安な気持ちをぶつける。そんなマックスにリズは優しくそして 心強い言葉をかけてあげるのだった。

ヒッチハイクしてロズウェルの町から離れる車内でマイケルは 今までの出来事を思い浮かべ、本当に自分に必要な物について 改めて落ち着いて考え直すのだった。次の日の朝、マックス達の家の台所には朝食の準備をするマイケルの姿が。 そしてマイケルは弁護師であるマックス達の父親に、未成年でも親権を放棄して 一人で生きていく道について相談を持ちかけるのである。 マックス達の父親は快く相談にのってくれ、マイケルの力になってくれた。 そして審査官の『君はいい友達を持って幸せだね!』という言葉とともに マイケルの新しい人生がスタートしたのだった。

保安官の元に行方不明になっていたハンクが現われる。 マイケルの親権を放棄する手続きを放棄したいというハンクに その手続きはマイケルが済ませたと保安官が伝えるとハンクは 『俺はこの土地を離れる』という言葉を残し去っていく。 そして保安官のもとから去ったハンクは人気のない森の中に車で向かい。 何かをうめはじめる・・・そこにあったものは・・・・、 ハンクの死体だったのだ。同じ顔をした人間が2人いるはずはなく、 保安官を訪ねたハンクは顔を変えてその場から去って行くのだった。

 

 
[ Independence Day ] Review (感想) 

何といってもM&Mです。いろいろあって、家に帰れなくなったマイケルが、最後 に頼るのはやっぱりマリアなんですね!「泣かないで。何も言わなくて良いから。」 となぐさめてあげるマリアの優しさに、見ているこっちが涙しそうでした。っていう か、「マリアになりたーい!」っていう気持ちがわいてきました(笑)
written by Sallie

今回はマイケル&マリアのステキなシーンがありましたよ・・・。マックス達の前で強がっていたマイケルが、マリアに見せる弱い部分・・・という感じかな?最後のシーン・・ハンクを殺害し、違う人物に変身した男がナセドかな??益々、面白くなって行きそうな終わり方でした。
written by neko

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