第41話 運命の本 [ Baby, It's You ] 02/04/28
written by とっすい

――星の瞬く天文台。マックスとテスは結ばれ、心地よい眠りについていた 。 マックスの胸にうずもれながら眠りからさめるテス。「幸せよ。」と囁き、 二人はしっかりと抱き合った。

――深夜、天文台からテスを家の中まで送ったマックス。リビングのソファーでは、カイルが寝ていた。毛布に包まりながら、二人の熱いおやすみのキスを じっくり目撃してしまうカイル。・・その時、リビングの電気がつけられ、寝巻き姿の保安官が立っていた。「こんな夜中まで・・・!」と注意され、部屋に戻されるテス。 話はまた今度だとマックスも帰される。一方部屋に戻ったテスは、下腹部を手で押さえながら何かを感じていた。「うそみたい・・・。」と顔がほころんだ。

――マリアの寝室の窓をトントンと誰かがたたく。ブラインドを開けると、 それはリズだった。「今何時だと思ってるの。」と迷惑そうなマリア。リズを部屋に入れると、アレックスがリアナと撮った写真の背後のビルが、1994年に取り壊されていたことを聞き、「やっぱりあんたが思った通りだったんだ。」全面協力を誓うマリア。

――早朝、エバンズ家。イザベルがジョギングに出る支度をしている。マックスが現れて話しかけるが、全く無反応なイザベル。「どうしても聞いてほしい話がある。」 と告げると、イザベルは仕方なしに椅子に腰掛けた。テスと寝たことを話すと「童貞にさよならしたんだ、おめでとう。」とぶっきらぼうに拍手する。余りに冷淡なその態度にあ然とするマックス。「予定外のこと、僕自身気持ちが動揺しててお前に話を聞いてほしかった。」と言うが、「聞きたくない。兄さんが過ちを犯して落ち込んでようが知ったことではない。そっちだって私の気持ちを無視した。」と言い捨てその場を立ち去った。

――学校の入り口。生徒たちがが次々と登校してくる。テスがマックスを待 っている。「話があるんだけど今いい?実は・・」テスが言いかけたところへマイケルが割り込んできた。「やあ、マイケル。元気か?」いつもにもない言葉を発し、動揺を隠せないマックス。何か違う雰囲気の二人を感じたマイケルは、「邪魔したな。 」と その場を立ち去る。「私たちのことみんなにまだ内緒にしておきたいならそれでもい い。」とテス。イザベルにマイケル、カイルが遠目に二人を見ている。「そんなことないよ。」とマックスはテスの手を握りながら3人の前を堂々と通り過ぎた。

――放課後、フットボールの観客席。フェンスにはアレックスの写真。花やメッセージが添えられている。イザベルがこわばった顔でアレックスの写真を見つめてる。 隣りにカイルが腰掛けた。「二人がくっついちまったこと、どう思う?」と話し掛けるが、「そんな話知らない、聞きたくもない。こんな町もう、うんざり・・・。」 とイザベル。「今みたいに底なし沼にはまっているような時、おれに君たちみたいなパワーがあったらもっと有意義に使って人生をエンジョイするね。」とカイルがアドバイスすると、「試してみる?」と意味ありげな発言のイザベル。

――イザベルの部屋。カイルの言う「有意義なパワーの使い方」とは、プレイ ボーイマガジンのプレイメイト・オブ・ザ・イヤー、ジョディ・アン・パターソ ンの夢に入ることだった。プレイボーイの表紙に手を添え目を閉じるイザベルとカイル。 夢の中。露出の多い身なりのジョディ・アンに見とれるカイル。何とか話し掛け 、 シャワー室に案内しようとしたところで、突然夢が途切れる。カイルは頼むから続けてくれと懇願するが、「彼女のヌードなんて見たくない。見たいのは兄さんの泣 きっ 面よ。」とイザベル。じゃあマックスに一泡吹かせてやろうと二人は意気投合する。

――マリアの部屋。アレックスがスウェーデンからマリアに送ったはずのメ ー ル画面を見つめている。マリアは、パソコンに詳しいデレクを訪ね、どこから送 られたものか調べてほしいと依頼した。「違法行為だよ。」と渋るデレク。「あなたパソコンの天才って聞いたわよ。」とおだてるマリア。

――公園のベンチ。マックスとテスが寄り添って座っている。どこかぎこちない。 「ねえ私たち結ばれたのよ。もっと正直に心を開いて。」とテス。マックスは肩に手を回し口を開いた。「君と突然こうなって、正直戸惑ってる。」「今朝言ってた 、話したいことって何?」と聞くと、どこかはっきりしない態度マックスに、「今は言うべきじゃないかも。」とテス。「何?聞かせてよ。」とマックスがやさしく尋ねると、テスが言った。「私、妊娠したみたい・・・」

――バレンティ家の玄関。リズがテスを訪ねてきた。「あなたの、幻覚を見せるパワーについてちょっと聞きたいんだけど・・。」そこへ突然マックスがやって来る。 気まずい空気が流れる。「何か用?」そっけないセリフと冷たい視線がリズに注がれ た。「もう終わったから帰るわ。」話半分にリズが帰ろうとすると、マックスがさえぎった。「何の話をしていたか正直に話すまで帰さないぞ。」「わたしのパワー について聞きたかったんですって。」テスが説明すると、「テスがアレックスを殺し た・ ・。そう考えたわけだ。」否定するリズを尻目に、腹の中ではそう思ってるんっだろう、と激しく責め立てるマックス。「テス、君が殺したのか?あの晩どこで何を していた?」・・もめていたところへカイルが割り込んできて、「俺と一緒にビデオを見てたよ。」と話す。「アリバイだ。納得したか。」とマックスに言い放つ。リズは、涙目になりながらその場を後にする。

――リズの部屋。先刻の出来事のショックを隠せない様子。そこへマリアがやってきた。あのメールはスウェーデンからではなく、同じニューメキシコ州、ラスクルーセスにあるニューメキシコ大学の学生寮から届いたことが判明したと告げる 。デレクが調べてくれたのだ。

――翌朝、ラスクルーセスに向かうべく大きな荷物を背負い、出かけようとするリズとマリア。玄関のドアを開けた瞬間、マイケルが立っていた。「どこへ行くんだ ?」と聞くマイケルに「アレックスのおばあさんがいるサンタフェへ。」とリズは嘘をつく。二人きりにしてくれとマイケルが言い、リズは先に車へ。「マックスには絶対に言わないと約束するから、正直にどこに行くのか教えてくれ。危なくなったら助けに行ってやりたいから聞いてるんだ。」とマイケル。マリアは正直に話し、 「何かあったらすぐに知らせろ。」とマイケルはマリアの頬にキスをした。

――学校の廊下。生徒たちが学生アルバムを受け取っている。「リズとマリ アは休みか。理由知ってるか?」とマックスがマイケルに尋ねる。「いいや。」とシラを切るマイケル。「これみろよ。ぼくの顔が・・」「僕のもだ」マックスとマイケルの 顔写真がUFOセンターに展示されているようなエイリアンの顔になっている。 困惑 しながら顔をあげると、その様子をうかがっていたイザベルとカイルがにやけている。

――屋外のバスケットコート。マックスとマイケルがバスケットをしている 。 「テスといけるとこまでいった」と聞き、驚くマイケル。「どうだった?」と素直な感想を聞くが、「多分人間同士のそれといっしょっだ。一時間ぐらい体が宙に浮いたような感じで、全身に電流が走る。」とマックス。「問題はその結果だ。一ヶ月で生まれるらしい。ナセドが以前そう言っていた。」と妊娠の事実を告白する。ところがマイケルは「全身緑色の子供が生まれてきたら、僕たち全員が危険にさらされる。子供をあきらめるようテスを説得しろ。」と告げる。

――ニューメキシコ大学の学生寮。リズとマリアがアレックスのいた部屋を物色しているが、部屋は空っぽ、何もみつからない。「何か探し物?」不審に思った寮生が話し掛けてきた。彼によると、アレックスは寮にいる間レイと呼ばれていて、 一言も喋らない変わったヤツで通っていたらしい。朝、昼、晩タイ料理の出前が届いた時以外はドアをあけず部屋にこもりきり。しかし彼は明け方に一度だけ外で会った事があるという。アレックスが構内のリトマックビルという建物から出てきたところだったが、誰もいないキャンパスで、2メートルと離れていないのに、アレックスは全く気づかなかったという。リトマックビルにはスーパーコンピュータがあるとのことだった。

――繭のある洞窟。マックスとテス。「この文字が読めれば、僕たち二人は今どうするべきかわかるのに・・・」マックスは運命の本を取り出した。「おなかの子供をどうするかは君の判断を尊重する。」と言うと、「私はこの子を産むわ!」とテスがはねつけた。「ちっともうれしそうじゃないのね・・・。」とうつむく。突然テスが苦しみだした。「おなかが・・・。」服をはだけると、テスの下腹部に小さな赤 い手形 が浮かび上がっている!マックスが静かに手を添えた。胎児の鼓動が響く・・やがて小さな手形はひっそりと消えた。「赤ん坊が見えた。男の子だ。」微笑み、見つめあう二人。

――再びニューメキシコ大学構内。有名女性シンガー、ネリー・ファータドが野外ライブをしている。「ねえ1曲だけ。」マリアとリズは観衆の中へ飛び込み、音楽に身を任せた。今までのいやな出来事を振り払うかのような笑顔で二人は楽しんでいる。ふとリズの視界に、一人の女性が飛び込んだ。「もしかして、あれリアナじゃ ない ?」「他人の空似よ。」と写真と見比べた瞬間、息を呑んだマリア。その女性はまさに写真のリアナそのものだった。二人の視線に気づいたリアナ。近づくまいか否かもめていると、リアナは人ごみの中から去ってしまう。必死で後を追いかけるが、 バスの陰に隠れたところで見失ってしまった。その時、誰かがリズの肩をつかんだ。 怯えながら振り返ると、マイケルだった。「全部話してくれ。」

――ロズウェルの高校。マックスとイザベルは同じ授業を受けている。廊下にいたカイルが、深呼吸した後、非常ベルに手を伸ばした。ジリリリリリリ--。騒然 とす る教室。「また緊急の避難訓練か何かだろう、非常出口から外へ出なさい。」と先生。次々と生徒たちが教室から去る。マックスも立ち上がり、歩こうとするが、 前へ進めない。足元を見ると、靴と床がくっついて離れなくなっている。イザベルがパ ワーを使ってイタズラしたのだ。「どうしたマックス、ふざけてないで早く行きなさい。」と先生にしかられるが、全く取れない。その様子を遠目にイザベルが見つ めている。お前の仕業かといわんばかりの目でにらめつけるマックス。兄妹の溝は埋まりそうにない。

――リトマックビル。リズはパソコンに詳しい学生をつかまえて、スパーコ ンピュータのうんちくを聞いていた。「今は、まだ数百万ドルもするおもちゃに過 ぎな いけど、すばらしい可能性を秘めている。理論上ではどんな暗号も解読できるはずなんだ。」「レイって子は、これで何かを解読しようとしてたんだね。何か重要なものを。」「それが何か突き止めてみたくありません?」「よしっ!」リズは彼をその気にさせた。パソコンの前でリサーチが続く・・そこへマイケルとマリアがやってきた。 リアナの本名がジェニファー・コールマンであることを突き止めたという。もう危険だから早くロズウェルに帰ろうとマイケルはリズの手を引っ張るが、「あなたの 指図 は受けない」と突っぱねる。そのときリサーチを続ける学生が叫んだ。「オリジナルデータを突き止めた。」「ネイティブアメリカンの文字に似てるなあ」と学生が言う画面に映し出されたものは、まさしく、運命の本に書かれた暗号そのものだった 。ア レックスはここで、運命の本の暗号を解読していたのだ。結果は削除されていたため、解読できたか否かは不明。しかしアレックスはここからジェニファー・コー ルマンにメールを送っていた。 

丁度そのころマックスも部屋で暗号を見つめていた。わからないといっ た表情で本を閉じると、テスのいるはずのキッチンから食器の割れる大きな音が。キ ッチ ンではテスが倒れてお腹を押さえながら苦しんでいた。すかさず手を添え癒すマックス。脳裏に苦しむ胎児の姿が浮かぶ。あ然とし、呼吸を乱すマックス。「地球の空気が、この子には有害なんだ。このままじゃ死ぬ。」呆然とする二人。

――ジェニファーの寮室を訪ねたマイケル、マリア、リズ。ルームメイトが出てきて、ジェニファーは母親が急に入院したため、今朝実家に帰ったという。物理学のノートを借りる約束だったっと無理やり理由をつけて、マイケルとリズが部屋に入りジェニファーの私物を調べ始めた。怪しむルームメイトを、マリアが壁になってぺ ちゃくちゃ話しかけひきつける間に、数通の郵便をマイケルがズボンに隠し持ち 、3人は部屋を出た。妙なことに、寮に住んでいるはずのジェニファーに、不動産屋 から郵便が届いているのにマイケルが気づいた。「家賃の請求書だ。ラスクルーセスの郊外に一軒家を借りている・・。」

――郊外の一軒家。そこは人が住んでいるとは思えないほどの廃墟だった。 「何かを隠すためだ。」とマイケル。ある部屋に入ると、リズがパソコンを見つけた 。 「リズ!」マリアが叫んだ。パソコンの上に、小さなピラミッド型の物体が、赤く点滅しながら浮いている。妙な音を発し、点滅が早まる・・。気づいたマイケルが 、とっ さにパワーで物体を建物の外へ飛ばしたその瞬間、物体は大爆発を起こした。響 き渡る轟音。九死に一生を得た3人。「ありがとう。」と一言マイケルに告げるリズ。 「危なかった。」とマイケル。パソコンには、アレックスから送られたメールが保存されていた。アレックスは暗号を全て解読していたのだった。「何もかもががわかるのね。」とマリア。マイケルはそこで太いガラス棒のようなものを見つけた。

――マックスの部屋。汗だくのテスを寝かせ、マックスが看病している。「 あたしにとってあなたはこの世界で一番頼れる人。これからもずっと信じてる。」とテス。マックスはテスの額にキスをした。「君を失うかと思うと、とても怖かった 。そして君の気持ちに気づいたんだ。きっと君はずっとこんな気持ちで僕を待ってたんだなって。長い間君の事、ほっといてごめん。」見つめあう二人。

――クラッシュダウンカフェ。イザベルが一人勉強しているところへカイルがやってくる。「男にとって一番怖いのは、朝起きた時アソコがなくなっていることだ。」と更なるイタズラにイザベルを誘うが、「もうやめる。何をやってもすっきりしない。」と断る。「じゃ、最後にもう1度だけジョディ・アンの夢に入らせて。」と頼むが、無視して帰ろうとするイザベル。ブッタの格言で追いすがろうとするが、「あと一度でもブッタの格言を聞かせたら、パワーでその大事なものをつぶすわよ。」イザベルが立ち去る。「おお、こわっ。」カイルは股間に目をやる。

――エバンズ家の門外のゴミ捨て場。ごみを捨てにきたマックス。何度入れてもゴミがポリバケツからあふれ、マックスは狂ったようにゴミに当り散らした。いつものマックスではない。うずくまるマックス。その一部始終を、帰宅したイザベルが見ていた。いても立ってもいられず、声をかけるイザベル。「テスが妊娠した。地球の空気が会わないらしくて死にかけてる。なのに、僕にはどうしてやることともできない。ただおびえるだけで。僕らの正体さえ知らない父さんや母さんになんて話せばいいんだ、僕はなんて無責任で愚かななことをしてしまったんだ。一体どうすればいいんだ。」泣き崩れるマックスにイザベルは手を差し伸べた。「兄さん、私と一緒 に来て。」

――公園の橋。イザベルは、子供のころ飼っていたペットのモルモットが死んだ日の話をした。マックスもその日のことを覚えていた。「次の日のことも覚えてる ?」とイザベルが手をかざすと、雪が舞い落ちてきた。空を見上げ、「雪が降っ た。」とマックス。「雪だるまを作ったり、マイケルに雪をぶつけてやった。」 と マックスの顔に少し笑顔が戻る。「あの雪は、私が降らせたの・・。私、兄さん の立場をわかってなかった。兄さんの辛さに比べれば、私の悩みなんて取るに足らないわ。」「そんなことない、お前の悩みも人生も、大事だよ。謝るのは僕のほうだ 。気遣ってやれなってごめん。」久しぶりに兄妹の心が通い合う。「ねえ、男の子? 女の子?」「男の子だ。」「すごい。息子が生まれるのね。おめでとう。」抱擁しあ う二 人。  そこへマイケルがオートバイでやってきた。雪を見て「イザベルの仕業か。 」 「ただの以上気象で片付くわよ。」と気にしない様子のイザベル。「すごいニ ュー スを持ってきた。この数日間、何をしているか知っててリズとマリアに協力してい た。でも協力して正解だった。これに今までずっと探し求めてきた全てが書いて あ る。運命が書かれたあの本を解読したものがそれだ。」プリントアウトされた何十枚の紙とガラス棒のような物体を二人に手渡すマイケル。「うそでしょ。何が書いてあるの?兄さん。」「ふるさとの星に帰れる方法が・・書いてある!帰れるん だ !」あたり一面に降り積もる雪。運命は大きく動き出した。



 
[ Baby, It's You ] Review (感想)  
マックスがテスと仲良く親密になっていく様子は、なんともいえないな〜〜とお もいながら、 でも、これだけ、自分を慕ってくれる女の子がいて、しかも、キュート。となれ ば、こうなって しかたないのかな〜とか。でも、リズがどうして、かたくなにアレックスの死を 追求しようと しているのか、理解してあげようとしないマックスは、以前のマックスでは無い ような気がする。 リズが、テスのところにテスのパワーについての説明を聞きに来たとき、マック スがいて、 リズに対して、とってもキツイ言葉を言ったシーン。私は、なんだか、マックス がマックスでない 感じがした。ニューヨークのザンを重ね合わせた。私は、テスを、色んな面で、 疑ってしまっている。 いけないな〜〜個人的観測が入っている〜〜と感じながらも、どうしても、赤 ちゃんが 危ないのだって、ひょっとしたら、テスがマックスにそう見せかけているのか も??だって、 マックスは、赤ちゃんができても、ロズに留まりたいと言った。テスが、故郷の 星に帰りたいと 訴えても、動こうとはしない。そうすると、何かが起こるんだもの。帰らないと いけないようなことが。 ゴミ置き場で、マックスがいらだってしまうシーンで、イザベルに慰めてもらう シーン。もう、憔悴してる マックス。なんだか、自分じゃない自分と戦っているような。憔悴しているって いうのが、コントロール されているのかも??なんて、穿ってしまう。でも、イザベルと和解して良かった。こうなると、 「にいさん」ではなくて、「マックス」と呼んでいる英語の方がしっくりいくな〜って、感じました。 (別に、他意はありません) マリアとマイケルの関係は、素敵です。いいな〜 〜、守ってもらうマリア。以前は、自然に彼女を守ることができたマックスが、今は、いないだけに、カッコイイ。 イザベルにすごいことを頼み込むカイルは、もう、笑わせてくれる。でも、ノー 天気すぎるのも、 ちょっと、気になる。もう少し、シリアスなところが有ったはずだったの に・・・・。とにかく、 アレックスは、誰のために解読していたのか。あの、赤いピラミッド型のマイケ ルが爆発させた 物体は誰が仕掛けたのか?謎は、深い。リズは、このままマックスと決別することになるのかしら? 一人になったときの、リズの憂いを秘めた表情が、あまりにも切ない。私個人の好みとしては、 甘い言葉だけの女の子より、真剣に何かを追求しているリズこそ、マックスに必要とされている人物ではないの??S1のラストで出現した、故郷の母が言っていた、真にあなたを思う人。人を見抜く力を、 つけなさいって!!しっかりして!!マックス・・・・。でも、子供が・・・・・。パニックを起こしそうだわ。 子供・・・・。う〜〜ん(うなされています)。

written by ぷよぷよ


マックスですが・・・冒頭シーンの天文台で寝起きの顔・・・なんて可愛いの(*^^*)それから、ゴミ箱を蹴飛ばして暴れた後に涙するシーン・・美しい!!いい男は泣いても、寝起きもステキだわ〜と見とれてました。ストーリーの感想を書くと・・・昨日の今日で、妊娠ですよ?まるで映画スピーシーズみたいです。マックスは、最初テスの妊娠に嬉しさと言うよりも、恐れを感じてました。エイリアンで正体がバレるからか?それとも普通の避妊に失敗したティーンの感覚か?どちらとも取れる感じがした。テスが苦しみ、お腹に手をあて息子を実感したときの嬉しそうな顔。さっきまで、悩みも吹っ飛んだという感じで、いきなり父親らしくなるし、マックスって単純、テスにまんまとハメられたのかな?その後のリズへの態度も、あれは自分への腹立たしさからでしょうね・・・。2番目に好きな子が妊娠ということで、ティーンの葛藤がエイリアンという立場をベースに上手く表現されていたと思いました。それから、結局近郊の大学寮にいたアレックスだが、毎日3食タイ料理を食べていたらしいけど・・・タイ料理=激辛だよね?アレックスは誰かエイリアンに体を支配されていたんじゃない?マックス達エイリアンは辛いのが好きだし、マックス達と同じ種類のエイリアンだな!彼らを星に帰すために他の仲間がアレックスを利用したのだろう。どうしても呼び戻したい誰か?どうしても帰りたい誰か???いよいよ、故郷の星へ帰るときが近づいてきました。M&L、M&Mはどうなるのか?テスのお腹の子は無事なのか?ロズウェルに、男女のこんな泥沼な展開を望んでいた訳ではなけど、かなり続きが気になるよ〜。これじゃ製作者の思うツボだね、すっかりはまってる(^^;

written by neko



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