<<Back  Season 1

鍵 第2話「秘密」
マイケルが保安官のオフィスから盗み出した鍵。マイケルは、この鍵に触れると不思議な形の建物の映像が脳裏に浮んだ。
本 第5話「真犯人」
マックスがバイト先のUFOセンターから借りてきた本に、マイケルがフラッシュバックで見たドーム型の家と著者の写真があるのをイザベルが見つける。カギはアサートンのジオデシックドームにある秘密の部屋を開けることができるカギであることが分かる。 マイケルはひょんな事からマリアと早速ドームを探し場所ルート285へ向かう。

ペンダント 第7話「未知の文字」第6話「なぞのドーム」
マイケルが盗んだカギで入ったアサトンの部屋で、イサベルが不思議なペンダントを見つける。彼女は、そのマークに見覚えがあり、引きつけられ持帰る。そのマークを、子供の頃に行ったフロリダのビーチで無意識に彼女とマックスは砂の上にそのマークを書いていたことを思い出す。このペンダントは、メサリコ居留地のインディアン女性により、"知識の気"と確認されるが、リバードックはそれを見て「死をもたらす不吉なものだ」と言った。


洞窟の壁画 第7話「未知の文字」、第10話「光る石」
リバードックに壁画を見せてもらい、これはナセドが残したものだと言う。彼らはその絵文字に見覚えがあり、自分達の故郷の文字だと思う。マックスはそれを書き写してきた。また、この時アサートンがナセドによって殺害されたことを知る。保安官がリズに見せた手形の変死体写真の男性はアサートンだと理解する。

五つの石 第10話「光る石」
マイケルが、インディアンの儀式に参加し瀕死状態になる。マックス達はリバードックに助けを求めリズとマリアを含む5人の力を合わせ不思議な石の力でマイケルは助かる。
これは、彼らの故郷の石である。彼の内に秘めたエネルギーと同じパワーがあるらしく、これをナセドは"バランス"と呼んでいた。その石を壁画にある窪みにはめ込むと石は光出し、天体図のような形を示した。マイケルの調べでは牡羊座を示しているらしい。
トポロスキー先生の正体第2話「秘密」、第5話「真犯人」、第6話「謎のドーム」、 第8話「疑惑」第17話「標的」、
新しい教師として勤務するトポ先生は実は、FBIだとバレれ学校を去る。その後、憔悴し再びマックス達の元へ現れる。FBIを裏切り保安官やリズへエイリアン・ハンターの存在を明らかにするが、追っ手に捕まり、行方不明になる。数日後、精神病院入院中に火事で焼死体で発見される。
通信機 第16話「記憶と妄想」、第17話「標的」、第18話「テスの正体」
マックスとキスをしたリズはマックスの過去の記憶や、マックス達仲間の行動が映像として見えた。その映像の示す場所でシンボルが刻まれた楕円形の石を見つける。トポロスキーの話しによると、その石は2つで意味をなすらしく、もう一つはFBIの一部組織である、エイリアンハンターが持っていると言う。しかし、手に入れた通信機はマイケルとマックスのミスでヴァレンティ保安官の手に渡るが、歩み寄る保安官はマックス達に通信機を返す。
テスの正体 第18話「テスの正体」
新入生として学校に入学したテス。彼女に妙に惹かれるマックス。イザべルとは意気投合で直ぐに友人になる。早速、テスを調べると怪しい点ばかり、彼女の家へ隠しカメラを仕掛けると・・・パワーを使うテスの姿があった。マックス達は敵のエイリアンだと確信するが・・・・しかし、敵ではなく同じ種族だった。つまり仲間!
運命の本 第19話「夢の中の真偽」、第20話「リズ誘拐」
テスが図書館の壁からパワーを使い取り出した本。これにはマックスたちの運命が書いてあるという。マックスたちの星の本らしい。テスはこれをマイケルに渡しマックス達も自分を信じるように説得して欲しいと言う。
保育器 第20話「リズ誘拐」
テスに案内されて向かった場所でマックス達は岩の扉の向こうに隠された4つの保育器を目にする。ここが彼らの生まれた場所で、4つめの保育器にはテスが入っていたことを思い出す。
運命の本 第20話「リズ誘拐」
手渡された本を開くと不思議な文字が示されていた。彼らには理解できなが、そこにはマイケル、イザベル、マックス、テスの絵が描いてあった。イザベルが夢で見た胎児を身ごもるイザベルと向かい合うマイケルの絵もあった。本の絵が示すには4人はそれぞれカップルになる。マイケルは自分たちは生まれたのでなく誰かに意図して造られたのでは?と意見する。
FBIエイリアン・ハンター 第20話「リズ誘拐」、21話「脱出」、第22話「幻の母」
新しく配属されたフィッシャー(保安官代理)の正体はピアス(FBI特殊部隊)だった。マックスを拉致し拷問にかけエイリアンについて質問するが失敗に終わる。必要以上にマックスを追い詰めるが、最後はマイケルによって殺害される。その後は、ナセドが彼に変身し敵である特種部隊を仕切る。
もう一つの通信機 第22話「幻の母」
ピアス(FBI特殊部隊)の拷問からマックスを救い出す際に、もう一つのピアスが所持する通信機をドサクサにまぎれ持ってきたようです。マックスはテスと、マイケルはイザベルとペアになりその通信機に意識を集中させると・・・その石は光出した。しかし・・ナセドは新たな敵が来るかも知れないと操作する事を反対していた。
幻の母 第22話「幻の母」
通信機の光と共にマックス達の母親が現れ告げる。「マックス達は故郷の惑星で戦争により死亡したが、その元素をクローンとして複製し人間の遺伝子物質と組合せ地球人の身体を持って蘇生した。マックスは民に愛されるリーダー的存在だった。その花嫁がテス。そしてイザベルはマックスの妹で、彼女の婚約者として兄の側近であった男(マイケル)が居た。すでに敵は地球に降りたっている。自分達の才能や知識に磨きを掛け、邪悪な敵と戦い、いつの日か惑星に戻り救えるように・・・。」以上これが彼ら4人の使命です。

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